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あれは去年の1月のことでした♪

い~い~い~い~い~♪い~い~い~い~い~♪い~い~い~い~あ~あ~あ~あ~♪い~い~い~い~あ~あ~あ~あ~♪・・・・・
と一通り黙って聞いて下さったあと、
先生は
「喉の奥自体は開いているように見えるんです。けど、何だろうなあ、ここ(顎)に力が入って、折角、声が出て行きたいのに、ここ(下顎)で止めてしまってる感じがするんです。
これから、顎の力を抜いて行きたいんですけど、顎の力を抜くと言うのが中々ちょっと、メンドイ作業なんですよ。
力が入っているという自覚はないでしょうが、声を出すとき、特に下顎に力が入っています。
下顎に力が入ると声が固くなり出しにくくなるんですよ。
顎の問題て言うのは殆ど99%ぐらいの人が持っているんです。みんな歌う時、力が入っちゃうんですねえ。
折角、声が前に行こうとしているのに、ここで邪魔しちゃう分けですから残念です。
少しづつ意識的に力を抜いて行きたいんですけど、力を抜くって作業がある意味難しいんです。力を入れる方が楽なんですよ。

では、親指を、まずここに(下顎)にあてて、下顎が前に出てこないよう押さえて、上の歯で噛んでください。
これで下顎が前に出てこれませんよね。
噛んでるので、ここはブロックされますよね。それでちょっと歌ってみて下さいますか。


あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~♪ 聞いているみんなの拍手が

先生「そうそうそう。声が出やすいはずなんですよ。その形を覚えさせて欲しいんですよねえ。」
私「声が楽にでます。喉がつ閉まっていると思ってたんですが。」

先生「いやぁ、そっちではないです。喉は開いてきています。

あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~♪
先生「すうっと出てくるようになるでしょ。声が。」

このあとのレッスンを聞いて、驚きました。楽に声がでているんです。

先生「気をつけて頂きたいのはこうなったら(下顎を上にあげる)意味がないんです。
下顎が悪さをしないように、ぐっと
ここで押さえておき、プラス上から噛むことで上顎が上がりますよね。 一つ一つ意味があるんですよ。」

 
この感じをどうやったら覚えられるかとの私の質問に、

先生「一回目をこの形で歌い、次にそうっと親指を放して形を変えないようにするとかして、
声が通って行く感じを身体に覚えこませていかないと・・・。」


私「いつも喉が開いてない感じがするんですけど、これですね。」

先生「そうですね。喉と言うよりは、多分顎とか奥を噛みしめてしまっているので力が入って、声が出にくいんだろうと思います。今の声が通る感覚、自分で分かりますかねえ。」

私「「はい。分かります。」

先生「それを覚えて下さい。それが正しい息の流れ方なんです。そこを新しい習慣として
すり込んでいけると良いですね。」


聞いているみんなも綺麗に出てたと言ってくれた。


去年1月に教えていただいたことです。
体調的に色々なことがありましたが、先生はお分かりだったんですね。あなかしこ!
そんな大事なレッスンを録音していながら、復習もしないでと今更ながら後悔しています。

今、上のレッスンのように、
親指を、まず下顎にあてて、下顎が前に出てこないよう押さえて上歯に突っ込み
歌ってみると、声が楽にでました。あ~あ~あ~あ~♪と!

しかし、歌となると、ちょっと難しいです。
そのうち、それが習慣となるように試行錯誤しながら、練習してみたいとは思いますが、中々上手くはいきません。
のですよ。


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思えば、あれは去年の4月だったか顎関節症になりました。

もう何年も前から、耳が冷え、耳が痛かったり、歯の奥が気持ち悪かったりしてたんです。

欠伸から顎関節が変になったのが、去年の4月だった。

口腔外科で、ストレッチ、口の開け閉めを朝晩20回を続けるよう言われたのが6月、開口部2センチが開口部4センチまでになった。

まだ本調子では無い頃、萩である「おかあさんコーラスのための合唱講習会」に、行きたいんだけど、
と、ドクターにお聞きすると「まあ、行ってみちゃったら(みられたら)良い。」
二日後に調子がどう出るかです。なんて言われた。

それは、コーラスは良くないとの先生のお言葉にも関わらず、行きたいと言う私に言われたことです。
例に出だされたのは、
遠くから来られる患者さんで、歯ぎしりからの顎関節症が酷くて、歯がすり減っているような状態でも、
硬いエンドウ豆を噛むのを止めなかった人がいた。
肝臓が悪くて、酒はダメだと分かっていても、お酒を止めない人もいる。何を優先させるかです。と。

にも関わらず、私は2013年7月21日、萩であった「おかあさんコーラスのための合唱講習会」に
行った。講師の「雨森文也」先生のご指導は素晴らしく、夢見心地だったが、高音を出すと首にきました。

感激したのは、その翌々日迄で、後は、やっぱり、調子がよくない。
と、言うような日々を過ごしながらではあるけれど、

2か月経った頃、先生が頬の緊張がとれて、注意して見ると右の口角が下がっていたのが上がりました。
とおっしゃった。そういえば、
耳が痛くないし冷えない、頭も冷えない。電話で受話器からの声が響かない。大きく口を開いた時、ガクっといわない。
嬉しかった。
しかし、先生はコーラスで歌うのは、おすすめではないから、調子を見ながら歌いなさいと。

そのうちに、8月、猛スピードの自転車に当てられ、数日後から、首と腰の調子がおかしくなった。
良くない首が打撃をうけて、むち打ち症のうえ、腰が悪い。


去年9月の始め頃
整形外科で診察して頂き、適切な治療とリハビリをして頂いているので、かなり良好となりました。




コーラス
ボイスレッスンのお蔭で、軽やかに出ていた私としての音域が、最近出ない。喉が詰まったかんじになるんです。
そりゃあ、1年も、顎や首を気づかい、お茶を濁していたのですから、無理もありません。

で、今日、
手鏡で喉を見ました。毎日続けていた口開け閉めストレッチを止めたせいか、
又、気付かない程度ですがよく見ると、右口角が下がって、頬あたりに力が入っていたので、驚きました。
一度治ったら、もう大丈夫と多寡をくくっていて、私の顎関節症は生活習慣病だと言われたことを忘れていました。

そんな顎関節症を気づかせて頂いてから、もう1年になります。声にも影響がでて当たり前ですね。
しかし、3月16日迄には何とか歌えるようになりたいんですが・・・。

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雪解けや川面で映えるお城山
2014 02 09
Sun 12:54:03
雪が5センチくらい積もったでしょうか。急いでいて、雪景色を撮ることはできませんでした。
午後2時ごろ、雪解けの錦川の川面で輝く、空やお城山が素敵でした。    
携帯写真です。

ゆきどけや かわもではえる おしろやま
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11時くらいから、雪が降り始めた。人影も少ない錦帯橋は震え上がる程寒かったです。

雪景色を見ながら、コーラスの曲を口ずさんでみた。
昨夜も佐々川広子先生のボイスレッスンは最高だったらしい。
短時間のボイトレで個々の良さを引きだされるご指導には、たまげます私も行きたかったなあ!

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