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佐々川広子さん、
2012 02 26
Sun 20:05:30
中国新聞 地域ニュース
名曲を歌い継ぐ演奏会 岩国シェアする
 
 唱歌や童謡など日本語の歌詞による名曲を集めたコンサート「歌い継ぎたいあの歌・この歌」が26日午後1時半、岩国市三笠町のシンフォニア岩国である。岩国ゆかりの歌手、演奏家5人2団体が出演する。
 
 文化庁が2006年に公募した「親子で歌いつごう 日本の歌百選」を中心に約30曲。岩国市出身で東京在住の声楽家佐々川広子さんは「浜辺の歌」「この道」「椰子(やし)の実」「浜千鳥」の4曲を披露する。

 他の出演者は、宮本歌穂湖さん(周南市)=琴▽三浦正文さん(柳井市)山本まり子さん(岩国市)=しの笛▽安東省二さん(同)=声楽▽ブンダバコール(同)▽岩国少年少女合唱団(同)。
 会場全体で「ふるさと」など2、3曲を歌うコーナーもある。次回開催に備え、観客からリクエストと曲にまつわるエピソードを募集する。
 

我らが佐々川広子さん!やっぱり素晴らしい!sasagawahiroko.jpg
広子さんはオペラ歌手なので、その本領はオペラによって発揮されると思ていましたが、
「歌い継ぎたいあの歌・この歌」を歌う広子さんの歌声はホール中に響き渡り、感激のあまり、拍手に力を入れすぎて、後で手が痛かったです。

オペラ歌手は40代が一番良い時だそうですが、広子さんの歌声は前にも増して円熟の極み、素晴らしいかったです。それにしても、一曲オペラを聞きたかったなあ!
親戚のお謡い一筋の人を誘っていきましたが「綺麗な人~!こんな歌声は初めて・・・」と、感激していました。
 
歯科医の安東省二先生の声量は何度聞いてもすごいですし、優秀な面々揃いのブンダバコールさんが又良い味だしていました。
お琴、篠笛演奏も先生級で聞かせてくれました。

最後になりましたが、岩国少年少女合唱団の皆さんが上達されていて驚きました。
指揮指導の岡村先生の成果ですね。欲を言えばですが、子供達らしい笑顔が欲しかったです。(ごめんなさい)


2011年12月4日「歓喜の第九」ソプラノ佐々川広子さん

佐々川広子さんプロフィール
お茶の水女子大学文教育学部音楽科卒業。イタリアに留学。
その後、渡米し、ミシガン大学大学院声楽科修了。第19回飯塚新人音楽コンクール第1位。
第59回日本演奏連盟推薦新人演奏会入賞。
「フィガロの結婚」のスザンナ、「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・アンナ、「コシ・ファン・トゥッテ」のフィオルディリージ、「ラ・ボエーム」のミミ、「こうもり」のロザリンデ、「ジャンニ・スキッキ」のラウレッタ、「セヴィリアの理髪師」のベルタ、「メーゼ・マリアーノ」のカルメーラ役等に出演。
ベートーヴェン「第九」、ヘンデル「メサイア」、その他宗教曲のソリストとしても活躍している。
山口県芸術演奏会、オペラ・ガラ・コンサート、小さなこども達のためのクラシックコンサート、島田洋七氏(B&B)とトーク&コンサートなどの各種コンサートに出演、幅広い活動を行っている。
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市のきらめきフェスタの舞台で、思いっきり歌った後、
わが赤川優子さんの「ときめきコンサート」へとシンフォニア岩国へ

赤川優子さんのお口の中が見えるくらいの一番前で、感謝感激雨あられ、掌が痛くなるくらい拍手した。はあ~良かった~!

アヴェ・マリア(シューベルト作曲)
ロンドンデリーの唄(アイルランド民謡)
ピアノソロ「幻想即興曲」(ショパン作曲)
オペラ「カルメン」より ~恋は野の鳥(ハバネラ)(ビゼー作曲)
オペラ「椿姫」より ~ああ、多分あの方なのよ~(ヴェルディー作曲)
オペラをもっと楽しもう!「セビリアの理髪師」より(ロッシーニ作曲)
ミュージカル「マイフェアレディ」より ~踊り明かそう~(J.ラーナー作詞/F.ロウ作曲)
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我らが赤川優子さん主演の「カルメン」鑑賞 
バスツアーよろしく大型バス2台で広島まで。
スタイルもよく、美人、その上優しい赤川優子さんがカルメン役をなさる・・・椿姫は当たり役だったけど、どうかしらと思っていましたが、なんのなんの立派なものでした。
優子さん!万歳!
漫画展
出品されている漫画は、著名な漫画家の方々の少年時代の記憶をもとに、二度と悲惨な戦争を繰り返させないために、中国からの引き揚げ体験を若い人に伝えたいとの思いから描かれたものです。
 敗戦の時、命からがらの逃避行、引き揚げ船、開拓民を置き去りにした関東軍、中国の人々への思いなど、一枚一枚が貴重な証言ともいえます。
 戦争を知らない世代のかたがたにも是非見て頂き、命と変和の尊さを語り合う糧になればと願うものです。


この漫画の説明を一枚一枚を丁寧に読んでいた主人は、7歳の少年時代に戻ったような気がしたそうです。

90歳を超えられたと言うご婦人が「ああ、なんで満州まで行ったんだろう。たった3年のことで主人は亡くなり、小さい娘を連れて命からがら帰ってきました。」
と、涙ながらに話して下さいました。 

チェンピン
粟(あわ)やトウモロコシをロバに石臼でひかせ粉にし、水を加えて、大きな鉄板の上で薄く延ばして焼いて、味噌とねぎをのせて巻いて食べたとの話を、主人から時々聞かされていました。
このチェンピンと言う食べ物のことを、この会場に来ている何人もが知っていて、
寡黙な主人が、ああいうことがあった、こういう事があったと、みんなと話しているのを見て、来てよかったなと思いました。

その会で「思い出の中国行こう」と云うツアーがあるんです。
90代のお2人が
「行きたい・・80代だったら行けたのに、90にもなると足がいけませんいね。」と私に話されるので、
80代だったら大丈夫だったのですねと言うと、
「はあ、はあ、80代は若い。過ぎて思うことです。」と話されました。

会場に、命と平和の尊さを語り合う糧になればと願うものですとありましたが、
正に、二人とも切にそれを願っております。
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日本人の郷愁をテーマにする人形作家の与勇輝2 件(あたえ・ゆうき)さんの作品を集めた「昭和・メモリアル 与勇輝2 件」展(山陽新聞社など主催)が12日、岡山市北区本町の岡山高島屋8階催会場で始まった。「昭和」をけなげに、たくましく生き抜いた子どもたちを再現した作品が来場者を魅了している。
 1937年生まれの与さんが少年時代の記憶を基に制作した新作57点はじめ計117点を展示。防空頭巾をかぶって空を見上げるきょうだいを題材にした「夕焼け」や、靴磨きの「シューシャインボーイ」などが戦中戦後を感じさせる。
 「布の彫刻」とたたえられる作品は古い木綿など布が素材で、喜びや憂いの表情を精巧に表現している。開幕に合わせ与さんが会場を訪れ、サイン会も行われた。

以上、山陽新聞からの引用です  

「人形作家与勇輝の芸術世界」←クリックしてね。
3年前の周南市美術博物館での出会いで、与勇輝さんの大ファンになりました。
今回は岡山であることを新聞で知り、意気揚々と出かけたと言うわけです。

和枝ちゃん」
歌の上手な女の子と近所で噂されていた魚やさんの女の子。
昭和の国民的歌手、美空ひばりさんの少女時代、ここで、人だかりが・・・

「草野球」では戦後の子供達が生き生きと野球をしている様を暖かく表現していて表情が素晴らしかった。

「召集令状」という作品。
出征する夫、お国のためと家族の健気な様子が痛々しい。心の中は複雑だったに違いない2ataeP1310300.jpg 
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