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昨日、私がいつも元気を貰っているSさんが来られて、4月27日に大腸癌で手術なさったことを知りました。
退院は5月17日だったそうです。

ステージ2で腸壁から筋肉に達していたけれど、リンパ節への転移がなかったとお元気でした。
トイレで排便できるのが何よりだけれど、何度でも便意をもよおすので、オムツをしてると笑ってました。

この方、告知の説明があった時、一人で生きてきて何でも自分でするから自分だけで良い、子供に迷惑はかけたくないと言われたそうですが、
そういう訳にはいかないと先生に言われ、息子さんと一緒に告知を受けたそうです。

手術前、
母も70歳で天命を全うし、私はそれよりかなり長く生きてきました。
命乞いは致しませんが、人生最後の整理が出来る時間を下さいとお祈りしたそうです。
そんな強い人ですが、退院前になっても手術したところが痛くてたまらないので、
痛み止めの点滴をやってもらっていたのだそうです。

そして、退院後1週間検診の時、「先生、何度も痛み止めとお呼びしてすみませんでした。」
と言うと、
「今だから言いますが、あの痛み止めは子供にも効かないような、弱いものだったんです。」

「つまり、気休めだったんよ。その気休め点滴で痛みがサッと引いていたんだから、精神的なものだったわけ・・・。可笑しいじゃろー」と大笑いされました。

信心深くて、精神的にも強いその人のそんなお話を聞いて、
この方も良い先生に巡り合えて良かったなと心から思いました。
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少食な私が、最近もっと少食になった。
四角が、食事してきていいよと言ってくれたので、
コーラスの後、友達と会食することになった。
何処に行くかと相談の結果、徳川にお好み焼きを食べに行こうとなり、
私は、食べられないのにお好み焼きでもないわと思ったが、お店の雰囲気がいいのでついていった。

お好み焼きセット(豚お好み焼き、シーチキンサラダ、おにぎり二つ)を皆が頼むけれど、豚焼きやシーチキンなんてとっても食べられへんけどなーと思いながら、私もそれにした。

ところが、あれやこれやと話に花が咲いて知らぬ間に、おにぎり一つを残しただけで、後は全部食べてしまった。それもおいしかったんだから・・・
元気が出て、晴れやかに家に帰ったら四角も晴れやかな顔をしていた。

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