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野良、錦帯橋でお昼寝
2008 08 29
Fri 17:31:14
錦川のカイツブリを撮ろうと出かけたが、シャッターチャンスをものにすることが出来なかった。kinP1210830.jpg



錦帯橋の上で野良ちゃんが目を瞑って横になっていた。足を触っても反応無し。もしかしたらと橋の上の人達は心配した。
旅のお方がお腹を撫ぜたらやっと伸びをしたので、みんな、ほっ!と安堵の声を上げた。
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そして、その翌日もこんな風にお昼寝していた。まるで、錦帯橋の主みたいですね。noraTS380429.jpg
pandaani160.gif
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姉宅で撮った犬枇杷の携帯写真です。
昔、川原にあったこの実が美味しかったと姉達が言いましたが、私は山で取って食べたように思います。大きさは1センチ5ミリくらいで、 葡萄色で甘くてジューシーでイチジクに似た味がします。
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昨日、義兄のお見舞いに行きました。
脳梗塞で、歩くのが不自由なようですが、お口は達者で姉のことをボロクソに言うんです。あれは体の自由が利かずイライラしているからなのでしょうか・・・

先ほど電話しましたら、
「ありゃあね。いつもは黙って冴えんげな顔をしとるんよ。元気に私の悪口が言えたから、えかったっ。」って、言ったんです。
そして、「私が良い奥さんでなかったから、あんなになったんよ。優しい人じゃったのにねー。」って。
「お姉ちゃんの何処が悪いんね。子供達を立派に育て、家を綺麗にして食事もちゃんと作って良い奥さんしてるじゃーないの。」と言うと、
「私はね。出かけるのが嫌いで、たーさんが旅行に行こうと言うても、行きトーない。
言うとったから、可哀相に一人で旅行しとったんよ。よそ様は夫婦で出かけるのにね。それが羨ましかったんと思うよ。」
と。
いつもは義兄の悪口として聞かされた事々なのに、思いやりに変っていました。

糖尿で杖を付いて歩くような状態なのに、病院に行ったり来たり看病してる姉を見て涙がでました。
義兄は私達がいるから強ぶったのもあるでしょうが、前回の脳梗塞後、人が変ったように怒りんぼになってしまいました。
過ってあんなに優しかった義兄なのですから、もとに戻ってくれることを祈ります。

姉のところは息子達が遠方にいるのですが、週に一度お手伝いにきます。
男の子ですが、お買い物やら、家の掃除やら、裏庭の畑の世話までして帰るそうです。
今は、お嫁さんが親を看る時代ではないんですね~。
hanabiP1210719.jpg ugaibune.jpg

鵜飼、花火、孫、目まぐるしくて有頂天になっていた。
今、その反動でガックリきている。

まだ、子供達を迎える準備も元気にやってのけるし、彼や彼女等好みの料理に私なりの腕をふるうことも出来る。
そのうち、それもままならぬようになる事は目に見えているが、まだまだ大丈夫と暢気に構えている。
しかし、歳の離れた兄や姉達を見ると、現実がそこにあり、人生が走馬灯のようだと言う例えが身にしみる。

と、深刻になってもならなくても老化は必ず進むんだからして、ポジティブな残りの人生を心がけたいと、子供や孫達を見て思う。

昨日帰った娘家族は高速で強雨にあい、前方が見えなくて、とっても怖かったらしいが、無事で一安心と言うところ。
お盆前の しろやま喫茶室
2008 08 11
Mon 17:15:18
お盆になると忙しくって友達とは会えないので、昨日、吉香公園内にある しろやま喫茶に行った。
友人はカレー、私はホットサンドにアップルジュース。これが美味しかったんだからsiroyama.jpg

コーヒーや手作りケーキが美味しいしろやまなのに、今日はコーヒー無しのおしゃべりに花が咲いた。
お花と言えば、お庭も店内のお花も綺麗ですkaomozi001
siroyama2.jpg

カレンダーウィザードを使わずに、ワードでのカレンダー作りを習ってきました。
家に帰って作ったのですが、ワード文書で保存すると、このブログに画像として取り込めません。
JPEG保存する簡単な方法を知りませんので、
ペイントにコピペして、JPEG保存してここに取り込みましたが、これで良いのでしょうかしらん?

koyomidayo2.jpg
孫2歳と6歳が帰ってきた。錦川でメダカやアメンボ、タニシと語らい、水遊びに興じた。
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お城山、ロープウェー口から錦帯橋を望んだあと、
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去年のドングリを拾ったり、バッタと遊ぶ姿をみて、私達の遠い日の思い出が蘇った。
donguriP1210505.jpg osiroyamaP1210501.jpg
翌日は鵜飼船に・・・
ugaiP1210374.jpg ugaiIMG_7525.jpg ucchanP1210473.jpg ugaiP1210375.jpg

三泊四日のあと、息子達は良子さんの実家に行った。寂しくもあり嬉しくもありで、
のんびりと過ごそうと足を伸ばす間もなく、


翌々日また、コーラスの仲間と鵜飼舟に乗った。有志22人での乗船は賑やかで、家族と違った面白さがあった。
船頭さんがお若いので、「ごめんなさいね。私達が20歳代だったら。嬉しいでしょうに・・」と問うたら、
「難しい質問ですねえ。」と言ったので、大笑いした。そんなこと当たり前でしょうと言わないのが面白い。

ugaiIMG_7507.jpg obentouP1210357.jpg  ugaiP1210424.jpg 
中にお茶の先生が2~3人いて、お茶を立ててくれ、鵜飼舟の風情を一層赴きあるものにしてくれた。
有難うございました。
鮎とりで働いたあと、船べりで羽を乾かしている鵜達は年功序列に並んでいます。
左端の色が薄い2羽は幼鳥です。テレビ用に順番を変えたら、大騒ぎしたそうですよ。
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