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ヨーロッパ感動体験
2007 11 23
Fri 00:01:30
第1日目
フランクフルト着後、バスにてハイデルベルク近郊へ ハイデルベルク

第2日目
ドイツ、赤レンガの家並みや石畳の道が続く旧市街地
真ん中の左に見えるのがネッカー川にかかる古い橋(カール・テオドール橋
doituIMG_6561.jpg


ハイデルベルク城では野鳥の囀りがあちこちで・・・この「オオカワラヒワ」らしきも足元近くまできたのに慌てて撮れなかったんです。
sijyuukaraIMG_6576.jpg IMG_6543haideruberukujyou.jpg haideruberukuIMG_6544.jpg



観光後、ローデンブルク
マルクト広場聖ヤコブ教会、市庁舎、
赤レンガの屋根の家が立ち並ぶおとぎの国そのものの風景が・・・。

聖ヤコブ教会haideruberuku_jyouIMG_6554.jpg

ro-tenburukiusinaiIMG_6599.jpg vi-suIMG_6595.jpg ro-tenburuku_basyaIMG_6598.jpg

sityousyaIMG_6611.jpg xmasIMG_6617.jpg xmasIMG_6619.jpg

ロマンチック街道を通り、美しい森やのどかな風景の中をホーエンシュバンガウへ。 (ホーエンシュバンガウ泊)


第3日目 雨
ノイシュバンシュタイン城
晴れていればマリエン橋より ノイシュバンシュタイン城の絶景が見えると聞いていたが雨で何にも見えなかった。
バイエルン王ルートヴィッヒ2世の夢を現実にした白亜の城、豪華な内装は雨でも堪能できた。
雨の中を歩いて降りていると、馬車にであったのでこれ幸いと乗った。
inosyubansyutain_jyouIMG_6646.jpg basyadeIMG_6650.jpg inosyu_siroIMG_6652.jpg



雨もあがり、インターラーケンへ
世界遺産ヴィース教会
ヨーロッパで最も美しいロココ教会と讃えられている。
ちょうど日曜日だったので、パイプオルガンの演奏もあり厳かな雰囲気を味わった。
教会の写真には、私が写っているのでここに掲載出来ないのが残念なり。
                  インターラーケン泊


第4日目
標高4000m級のスイスアルプスの山々や氷河、
晴天で黄金に輝く秋の景色を存分に楽しむことが出来た。感激。

スイス インターラーケン ユングフラウヨッホ登山列車
suisuIMGA0254.jpg suisuIMGA0216.jpg suisuIMG_6677.jpg

inta-ra-kenIMG_6673.jpg




Sphinx 氷河
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Sphinx 、氷河を眺めるベニガラス
kibasigarasuIMG_6724.jpg hyougaIMG_6695.jpg suisuIMG_6703.jpg


バスにてジュネーブへ。(約220Km、約4時間)suisu.jpg




_フランス新幹線TGVにてパリへ    
あこがれのフランスはパリ3連泊。最初の夜は23時半にホテル着。
明日が早いからお風呂に入って直ぐに休もうと、蛇口を捻るとお湯が出ない。ホテルのフロントにに聞くと、出しっ放なしで15分ぐらいするとお湯が出ると言う

そのうち、やっとお湯がでた。
浴槽に溜め、お風呂に入ると、ありゃまー、水ではないか。
又初めっからやり直しするには時間がないので、シャワーで済ませることにした。
ところがそのシャワーは水になったり、お湯になったり。
風邪を引くのではないかと心配したが、不思議なことにお水とお湯とで体がポカポカ。
と言うようなことで、「なんじゃ、これが三ツ星ホテルか!」と怒り心頭に達する前に眠りに着いた。
朝食の時、口々にお湯が出なかったと話していたから、みんな同じだったんですね。
__________
第5日目パリ市内観光

ノートルダム寺院。
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エッフェル塔とその付近の紅葉__________セーヌ川クルーズ
efferuIMG_6793.jpg efferuIMG_7028.jpg efferu_kesikiIMG_6790.jpg se-nuIMG_6812.jpg
パリ、自由行動
阪急交通社の留守宅、旅行者用パンフレットには、
「秋風吹くロマンチックな街パリにてそれぞれの時間をお過ごしください。」とあった。
おのぼりさん風私達は道を尋ねるにもフランス語は話せず、英語で通じるかしらんと心配しながら、Excuse me.と尋ねた。
と、「はい。私日本人です。」と最初の人は言い、
次の人は愛想よく片言の日本語と身振り手振りで道を教えてくれた。
日本語が喋れれば、フランスは万事OKのような気がしたが、運がよかっただけでそうはいくまい・・
オペラアベニューで入ったアクセサリーのお店はオーナーが日本人だった。そんなこんなでパリも無い胸をはって歩くことが出来、探していたレストランにも迷うことなく入れた。
オペラアベニュー  オペラハウス前  _________市内を走るバス
0operaIMG_6930.jpg hatoIMG_6943.jpg operahausuIMG_6935.jpg pariIMG_6946.jpg

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ベルサイユ宮殿
私達のツアーには80才の方が二人いらした。
フランス人のガイドさんが、 「今、スリが出たとのアナウンスがありました。スリのターゲットになる一番候補はお年寄りです。お年よりは気をつけて下さい。」とそのお二人を見て言った。
その後もスリらしき怪しい人が居る度に、お年寄り云々を言うので気が引けるようだったが、ガイドさんのお陰で私達も用心した。
80歳でヨーロッパツアーに参加出きる体力の持ち主のお二人には脱帽だ。
berusaiyuIMG_6950.jpg berusaiyuIMG_6957.jpg burusaIMG_7003.jpg berusaiyuIMG_7015.jpg
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第6日目 
世界遺産★モンサンミッシェル修道院の観光monsanIMG_7037.jpg
遠くから、奇岩の城モンサンミッシェルが見えた時、私達は思わず、わあ~!と感嘆の声を上げた。

写真左はモン・サン・ミッシェル名物、 プーラールおばさんのオムレツのレストラン。
少ない材料でボリュームを出す為に泡立ててつくったオムレツは中が半生の感じで泡泡してた。私は不味いと思ったがその当時の巡礼さんは美味しくいただいたんでしょうね。
monsanIMG_7059.jpg monsanIMG_7048.jpg monIMG_7067.jpg monsanIMG_7091.jpg

syuudouinIMG_7101.jpg monIMG_7078.jpg monIMG_7115.jpg monIMG_7117.jpg

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パリの夜景鑑賞ではエッフェル塔の点滅を見ることが出来た。
efferuIMG_7177.jpg raitoappuIMG_7158.jpg yakeiIMG_7147.jpg yakeiIMG_7208.jpg

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第7日目
最後の日、ルーブル美術館へ
burusaIMG_7003.jpg ruIMG_7290.jpg ruIMG_7288.jpg ruIMG_6976.jpg

miroIMG_7360.jpg monarizaIMG_7299.jpg ruIMG_7255.jpg ruIMG_7275.jpg sarukojiIMG_7333.jpg

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ルーブル美術館でもスリに気をつけるよう度々言われ、その時まわりを見渡すと必ず怪しげな人がいた。しかし、ツアーの誰一人として被害にあうこともなく、まずはめでたし。

パリでヨーロッパ最後の昼食pariIMG_7366.jpg



80歳のお二人もお元気に旅の終わりを迎えられ、ツアーのみんなも安堵した。

出国手続きの後、空路帰国の途へ。
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第8日目
中部国際空港で、福岡便を待つ間にエビフライ定食を食べたがドエリャーうまかった。
中部国際空港は新しい空港で全てが清潔。中でもお手洗いが綺麗で広く、ヨーロッパのそれとは比べようが無いと友達になったツアーの人と話した。
中部から福岡空港へ、そのあと新幹線で我が家に帰り、旅は終わった。
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