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始皇帝と彩色兵馬俑展
2007 05 22
Tue 08:47:08
5月20日、広島県立美術館に行ってきました。
始皇帝と彩色兵馬俑展終了の前日とあってかなりの人出でした。
『史記』は、前漢の司馬遷(BC145~BC87?)が著した中国最初の通史で、伝説の五帝から前漢の武帝までの歴史を著述した全130巻の大著です。日本でも、中学・高校の漢文や世界史で誰もが一度はふれたことがあり、歴史書としてはもちろんのこと、人生訓や処世術を学ぶ教養書としても読み継がれ愛されてきました。近年では、秦始皇帝の兵馬俑発見をはじめ、最新の科学調査で『史記』の記述に近い地下宮殿の実在の可能性が高まるなど、考古学と密接に関わりあいながら中国古代の世界を明らかにしています。

 本展は、『史記』を背景に、最新の文物資料を展覧して文献史学と考古学の接点を探り、新たな歴史像を示そうとするものです。春秋・戦国時代から、司馬遷が生き執筆した前漢・武帝までの約700年間(BC770~BC87年)に焦点をあて、『史記』との接点となる各時代を代表する彫塑(ちょうそ)、装飾品、武具、生活用品、建築遺物など、日本初公開を多数含む124件の厳選された文物資料を多角的に紹介します。

 特に、剥落(はくらく)の危険から中国国内でも常設公開していない彩色兵馬俑(跪射俑)が、今回日本とドイツで世界同時初公開となりました。これまで土色の世界と思われていた秦始皇帝の兵馬俑は、実は極彩色の世界でした。会場では、VR(バーチャルリアリティ)シアターで当初の鮮やかな彩色兵馬俑軍団の姿を再現し、現地では不可能な距離や角度から眺めることによって、その圧倒的なスケールを味わうこともできます。
始皇帝、項羽、劉邦(りゅうほう)、呂后(りょごう)、文景(ぶんけい)の治(ち),そして武帝の時代へ、中国の壮大なる歴史の一端をご覧下さい。
 中国新聞より

県立美術館隣の縮景園では、三々五々親子連れが立ち話や座り話をしていました。
kenrituIMG_5983.jpg heibayoutenIMG_5970.jpg syukukeienIMG_5966.jpg
子供達が一生懸命に塗ったものです。heibayou_nurie.jpg




帰りに本通りを歩いていてバーゲン中のNEWに入り、2階で右往左往、とうとう5階にあがり1時間あれでもないこれでもない・・と探していたら、店員さんがいいのを見つけてくれました。お父さん、待たせてゴメンなさい。
ここではブランド製品のバーゲンもしていて、奥様方がそんなに買ってどうするのよと言うくらい抱えていた。
私は手ごろな物を2着買ってご機嫌さんで帰りました。fondouriIMG_5992.jpg




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吉川資料館でお茶会
2007 05 13
Sun 21:38:35
午前中は吉川資料館の裏庭であったお茶会
otyaka.jpg______ otyakai.jpg

その帰り道でのこと
何や何や落ち武者かと思ったら鉄砲隊の皆さんではありませんか~。
疲れてますねえ。・・・携帯の腕が悪いのかなteppoutai.jpg

これからバンバンバンと景気よく撃つんでしょ。
元気だして下さいよ。
そして少しして橋の上を通る時、「ばん!バン!ババンバン!」と大きな音がした。
あれはあの鉄砲隊の皆さんの元気な発砲の音!やはり勇ましいですねえ。

午後はコーラスへ、今日も忙しい日でした。

お茶会  Trackback -  Comment 6  edit.   ↑Top Page.
11時頃、この波止場につきました。
沢山の人々が釣っていましたが、その場の空気としては釣れな~い!と言った感じでした。hatobaP1120873.jpg

全くその通りで、両隣さんは朝からまだ1匹もつれないとぼやいてお出ででした。
釣り道具やさんで聞いた時は、キスも釣れると言ったので、
釣りじいさんを驚かしてあげましょう。と心に誓ったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。
そんなことで、ボウヅか~とガッカリしながら、
仕方ない温泉に入って帰るとしようと話していたら、
「待ってよ。私がかかってあげるぅ。」とカレイがかかったんですkare-P1120884.jpg

嬉しかったです。それから1時間がんばりましたが駄目でした。夜までいたら電気の光で寄ってくるだろうとお隣で釣っていた方が教えてくださいましたが、
私は温泉のことばかり考えていましたので、1匹のカレーに少し満足して竜崎温泉へと車を走らせました。
そうそう、帰りがけにお隣さんがfuguP1120879.jpg

こんな河豚を釣られたのを見ました
家族  Trackback -  Comment 7  edit.   ↑Top Page.
5月5日、日米親善デー
2007 05 11
Fri 20:47:00
5月5日日米親善デーには、米軍岩国基地の一部が一般開放されます。
普段は入ることができな基地に誰でも入場でき、航空ショーや軍用機のを見ることが出来ます。

前日の天気予報は雨でしたが運よく曇りでしたので最後まで見ることが出来ました。、
渋滞が予想されましたので、11時くらいにタクシーで出かけましたが正解でした。

基地内は広くて歩くだけでも疲れる筈ですが、元気にイベント会場などにも立ち寄り楽しいひと時をすごせたのは婆ーちゃん力が出たからなのでしょうか?

戦闘機sentoukiP1120726.jpg


輸送機コックピット                    管制塔
kokkupittoTS380073.jpg mago_jijiP1120811.jpg kanseitouP1120781.jpg


kiti2P1120717.jpg kuuki_ninngyou.jpg hikouki1120782.jpg
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食べられない眠られない
2007 05 06
Sun 21:29:23
長い間Raさんをお見かけしないので訪ねてみた。
と、
食べ物が苦くて、3週間もご飯が喉を通らなくて6Kg痩せ、お煎餅を少し齧る程度で一日中何も食べたくない。家にいるより外の空気が吸いたいとおっしゃる。
うちにお連れし、目に若葉耳に小鳥のさえずりを感じながら、
問わず語りに話されたことを書いてみます。

Raさん「兎に角、ストレスがいけません。腹を立てるのがよくないのは分かっちょるんじゃけど、
この度ばかりは腹が立って・・。」

かな「どうされたんですか?」

Raさん「それが、国民年金で生活してるのは知っちょてのに、お寺の寄付を今年もしつこく言うてきてんですいね。
86歳にもなっての一人暮らしなのに無理な要求をしてくるんで、腹が立って夜寝られなくなったんです。」
「でも食事がとれなくなったのは、寄付とは関係ないと思っていましたが、どうも腹を立てたので、アドレナリンが出てそれがお腹にきたもんだと思われす。・・・つまり、うつ病ですいね。」

かな「はあ?お医者様が鬱病だと言われたのですか?」

Raさん「いいえ、のう。ラジオを聴きよったらそんなことを放送してたので分かったんです。
血圧、血液、胃カメラ、異常なしなんですから、それ以外ないでしょう。お医者様や薬の助けだけに頼らず、自分で治すしかないのです。
86年間も生きてきてそんなことはよう分かっちょるのに・・未熟なんですいね。」
とおっしゃる。
鬱病と一口に言うが種々様々なものがあるらしい。 あなかしこ あなかしこ。
お茶でも差し上げようと、そばアレルギーがないのかを確認してソバ茶をお出しした。
Raさん「あ~、いい香り、元気がでそうです。美味しいです。こりゃーええ。初めての味です。」
と美味しそうにゴクンと音をたてて飲まれた。

ソバを打とうとそば粉を買っていたのでそれをビニール袋に小分けして、
かな「昔、ソバを掻いて食べたことがありますよね。それを思い出して、私も食べてみました。美味しくはないけれど、何も食べないよりは良いでしょうから、これ食べられますか?」って聞きましたら、
Raさん「ほいじゃー頂きます。すいませんのー。」
ビニール袋にそば粉を詰めたものと、ソバ茶と一緒に差し上げた。

次の日、覗いて見たら、やっと、歩ける状態なのに、30メートルくらいの道を歩いて畑に行き、切り株に腰掛けて朝日を浴びながらサラダ豆をひざの上でより分けていた。
そして、お茶碗に小1杯 蕎麦掻を作って食べた話をなさった。良かった~。

彼女の日課
朝一番に畑仕事をする。これは、今の所、少しだけ。
朝日を浴びることは欠かさず続けていらっしゃるようです。

お寺さんの御寄付についてはよく聞く話です。
その後、お一人で生活なさっている方からの一律での寄付は如何なものかとの意見が出たそうですから、夜寝られなくなるようなシツコイ催促もなくなることでしょう。
Raさん、良かったですね~。
________________________________
7月始めに中国旅行をして帰ってみたら、Raさんのうちの前庭に応接セットとか家具類が出されていたので、不思議に思い近くの人に聞きますと「肝臓癌だったんです。救急車で行って亡くなられました。」
それを聞いて胸が苦しくなりました。わからなくなるまで、具合が悪くても外を歩いておられたんです。
病院には通っておられたんですが、検査を拒否されていたんだそうです。
お医者さんより、自分の体の事は自分が良く分かっていると言う過信から、子供の言うことも聞かれなかったんだそうです。
最後まで迷惑をかけずに一人で頑張りたいといっておられましたが、その通りになりました。
合唱。
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