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備中松山城
2016 08 29
Mon 21:05:48
高梁市のホームページから
 『”つわものどもが 夢の跡” 在りし日のもののふの鼓動を感じて』
標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。

 この地は山陰と山陽を結び、東西の主要街道も交差する要地であるため、戦国時代は激しい争奪戦が絶えず、目まぐるしく城主交代が繰り返されています。

 登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、昔日のつわものたちが舌を巻いた”難攻不落の名城”の面影をうかがい知ることができます。白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラスト、空の青に映える美しい天守。秋には大手門付近の木々が紅葉し、岩壁が燃えるような朱色に覆われる景色は圧巻です。

※ふいご峠から城の本丸付近へは山道を徒歩20分程度の道のりとなっています。整備されてはおりますが、滑りやすい部分もありますので、歩きやすい靴で気を付けてお進みください。



歩くのは20分くらいと言う。では大丈夫だと楽しみにして、
一か月も前から、膝や腰が根を上げないようにと、ストレッチして、大丈夫になって、出かけました。
みんなと、嬉しそうにワクワクと出発したのです。

ガイドさんが、しんどいようなら、途中で待っててもいいですよと言われ、軽い気持ちでの登山でした。
とところが、急な坂道、深い山、高い石段、そんな途中で、待つことなんてできません。

登るしかない。20分だもん。これが間違っていました。あっちこっち、横道に入っての説明。
と言うことで、往復一時間半くらいかかったような気がします。

最初は写真も撮りましたが、あとは、はあはあとただただついていきました。
でも、驚いたことに、お城まで登れたのです。

天守閣から、絶景を望み、人間、やろうと思えば出来るもんだと、感激しきり。

達成感を感じて、良い気分でしたが、バスのいる登山口までの下山が又大変。
ふーはーふーハー云いながらではありますが、バスを見た時、嬉しかったこと!

ボンネットバスに揺られて、銅山とベンガラの町についたら、お茶でもして、ゆっくりしましょうよと、
みんなで呑気にしていましたら、
その時間もありませんでした。何しろ日帰りですから。


高梁駅で、神戸からの男性が、「十年来の夢が実現しました。
はあ!良く歩きました。こんな充実した一日は近来にないことです。」
って、まだまだお若いおじさんが言われたんです。
はあ~、そうなんだ。しんどいけれど、素敵なところを歩くことが出来たんだと、その気になりました。

岡山駅で土産物を買う時間もそこそこに新幹線へ。
ここで、やっと、リラックスできました。あんなにしんどい天空の城でしたのに、
車中でみんなは息を吹き返し、ワイワイと賑やかだったことと言ったらありゃあしません。

家についたのは、夜の10時、
「大変だったけど、良い経験が出来たよ!」って、案外元気が残っていました。

そして、翌日、俳句の会にも行きまして、私って、案外ね。と思っていましたら、

三日目の午後、歩いていて、足の裏を針で突くような痛さが襲ってきました。
検索したら「足底腱膜炎 」。  と、いう事で、しばらくは足底腱膜炎 に悩まされました。

ボンネットバスの車掌さんが、「ああ、しんどかった。もう行かない。」
なんて、言わずに又きてください。」と言われましたが、!(^^)!みんなの表情で、疲れているのが分かったからでしょうね。

自分が高齢者であることを自覚して、年寄りの冷や水にならないよう、近くのお城山程度でお茶を濁して
おくのが、今の私には、一番あっているようですが、私は、あの備中松山城を見てきたんだと誇らしい気持ちではあります。
が、ツアーは、もう懲り懲りです。
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別府温泉旅行③
2015 04 30
Thu 23:08:21

もと湯の宿、黒田や
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しゃぶしゃぶ懐石も温泉も全て良し。



次の日、黒田やさんから歩いて地獄めぐり
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釜のなかに入れる足湯も、流れる足湯も面白かった。

露天風呂、ひょうたん風呂、蒸し湯、盃風呂、岩風呂、滝湯、砂湯と、
入り、後で食べた温泉卵の味は忘れられない。

そのあと、タクシーで杉乃井ホテルへ。

海側のこのお部屋のあのテレビで、最終回の「マッサン」をみて、大泣きしました。
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バイキング、どれもこれも、おいしくて、上機嫌だった私達、ステーキが柔らかくて美味しかったのにもビックリ。
夢中で、写真が撮れてなくて、残念。333.jpg
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ホテル前のライトアップ     _______水と光と音の噴水ショー
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日の出、mちゃんは可愛い顔でグースカ寝てたんだわ。
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旅の終わり
ホテルのロビーで、私は伸びていました。立てばフラフラ。座ればフラフラ。歩く姿はふ~ラフら。
これは脳梗塞でも起こすのではと心配しました。
そんな時、車椅子でトイレに連れていってくれたmちゃん、よう助けてくれた四角さん、心配かけました。
有難う。


どうも、湯あたりっちゅうもんだったらしいです。
私はこの時、ここで暫く湯治しようかしらん・・なんて、フラフラする頭で考えていました。
休んでいたら、少し楽になったのを見て、四角が、シャトルバスの順番をとっている
ところです。58_convert_20150430210439.jpg


特急「ソニック」、初めて乗りました。小倉からは、おなじみの新幹線で。
湯あたりはあったけれど、温泉でmちゃんのお肌が、益々ピチピチになったのが面白かった。
良い眺め。若いっていいなあ!ってね。

四角さん!mちゃん!良い思い出になったね。
まだまだ、旅行もしたいけど、あとはmちゃんが早く結婚してくれて、
結婚式に出席したいなと思ってる。
けど、こればっかりは縁のもんじゃからして、ユックリとお相手を見繕ってくだしゃんせ。
それまで、長生きせんといけません。


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別府温泉旅行②
2015 04 13
Mon 13:48:06
別府地獄めぐり
龍巻地獄 1tatumaki.jpg
龍巻地獄(たつまきじごく)は、間欠泉として知られる地獄で、20~40分間隔で噴出する。降水量での変化あり。




血の池地獄
「血の池地獄(ちのいけじごく)は、『豊後国風土記』や『万葉集』にも「赤湯泉」等としてその存在が見える歴史ある地獄。
酸化鉄などによって朱色に染まっていることからこの名がある。~~~」
ウィキペディアより
__________________________
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海地獄
けど、霊気漂う感じがしないでもない。mちゃん、大丈夫? 綺麗なコバルトブルーに騙されないで!
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海地獄の熱を利用して、こんなに綺麗に咲いています。
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灰色の熱泥が沸騰している様が坊主頭に似ている事から「坊主地獄」と呼ばれる様になったそうです。
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  続く



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孫との別府温泉旅行①
2015 04 10
Fri 10:55:11
はつまごのあこにみまごうそのしぐさ 
                    いまはむかしかむかしがいまか
      

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mちゃん、
大学卒業おめでとう!そして、就職おめでとう!
じじばばとの卒業温泉旅行、楽しいかったね。
ジジとババは、成長したmちゃんに、私達の娘であるm母を重ね
時々、不思議世界に入ってました。
今日もジジさまが「m母とmは、何かしら、よう似ちょる。」
って、言ってたよ。


別府駅で迎えてくれた観光タクシーの黒田さんのガイドは分かりやすくて
最高だったね。

高崎山自然動物園




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3月18日、
お祝いの旅行券を子供に貰ったので、九州新幹線に乗って、思い出(新婚旅行)の鹿児島と桜島方面にいってきました。48年振りでした。
駅から、タクシーで仙巌園、尚古集成館の後、九州最大の池田湖へ
そのあと、薩摩半島最南東の長崎鼻で遊び、
指宿のホテルへ。砂蒸し風呂で芯から温まり、砂を落とし指宿温泉へ
3月19日
知覧特攻平和会館へ 母上様父上様の遺書をみて、涙が止まりませんでした。
ホタル館 知覧武家屋敷庭園 を見学のあと、かるかん工場でかるかんを試食したり、薩摩揚げの試食、薩摩揚げがすごく美味しかったので、かるかんと薩摩揚げを子供達の所へ送った。

桜島のレストランで昼食をすませ、有村溶岩展望所へ この展望所では昔が蘇った。
展望所、桜島の噴火のようすを目をこすりながらながめた。そうなんです。ここまで噴火の灰が飛んできていたんですよ。

ハイヤーのガイドである運転手さんが、口下手なというか大人しい方で、ガイドがどうもって感じでしたが、赤の他人さんの運転手さんが口達者だったので、それを小耳に挟んだのが良かった。

黒酢壺本舗の見学で、美味しい焼酎を買った。これが超おいしい。今夜も少し飲んだ。
国の重要文化財の霧島神宮へ、

霧島温泉のホテルには17時前について、ゆっくりと食事と温泉を楽しんだ。
食事の時、同年齢くらいのご夫婦や、娘さんとお二人連れの方とお話が出来た。

3月20日
2泊3日とはこんなものか、今日で最後。しまった。3泊4日にしておけばよかった。なんちゃって!
タクシーでえびの高原へ、龍馬とお龍さんが新婚旅行の時、見たであろう犬飼の滝を眺めて

和気清麻呂誕生の地、和気神社で、
バレルバレー

二人で元気に旅できるのは何時迄だろうか?
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竜馬のふるさと高知土佐 竜馬出会い博
去年2010年第九(歓喜の歌)の次の日 12月6日の一泊旅行

去年の日記がぼそぼそ独り言にありました。 
月曜日、
瀬戸大橋を渡って、足摺温泉に行き、
きょうは、桂浜で竜馬を偲び、砂浜の小石を拾って帰った。

竜馬の銅像の前のベンチに座っていたら、
背の高い青年に「どちらからですか?」と聞かれ、
山口と答えると
「長州ですね。長州からの観光客が多いです。私は地元の土佐ですが、
土佐藩の者はあんまりきません。」
と。
なんだか、時代が幕末にかえったような(^^)
その話し方は新鮮で好感がもてました。

疲れたけれど、天気も良いし、思い出の一泊旅行となりました。


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龍馬の銅像の前で
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龍馬大好きさんが桂浜で綺麗な石を拾っています。
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岡山へ 吟行の旅
2008 07 16
Wed 17:26:58
七月十日
浄福寺(成羽町)で精進料理をいただき
高梁市内で武家屋敷観光の後、頼久寺から、備中松山城 へ 


一応吟行と言うことなので、季語になる花々を教えてくれたが、
未だに詠めていないのです。

朝8時
一人欠席で10人が、25人乗り小型バスにて出発。
二人席に一人がゆったりと座り、高速道路から見える満開のねむの花を
「綺麗~綺麗~!」と眺めながら、話題も多彩で楽しい旅となりました。


備中国(岡山) 浄福寺

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精進料理は本格的
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自然の味をそのままに、まさに素材そのものの味、昔から伝えられた山の幸での品々、
中でもイタドリは中に穴が開いていたんだと思い出させてくれ、懐かしさも一入でした。

みんな、「まあ、珍しい!」とか「美味しい!」とか一口ごとに感想を述べていましたが、
私は、長い正座がしんどくて、
説明も上の空で、早く食べて立ち上がろうとばかり考えている精進料理でして、
そんなに美味しいとも思いませんでしたどこが悪くてもいけませんね。


天柱山 安国頼久寺禅寺
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河骨(こうほね)  
根茎が白色で肥大して、これが白骨のように見えるので付いた名前だとか・・・
ひつじ草、睡蓮の別名で未時に咲く花だと初めて知りました。
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日本一高い山城 備中松山城
 へ登った後、帰途についた。カメラをバスに忘れて、お城の写真が撮れなかったのが残念なり。
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下関であった俳句大会
2008 06 04
Wed 12:07:47
赤間神宮の水天門 - 竜宮城を模した神門です
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二泊3日の俳句大会には、東から南まで60人が集つまり、
私なんか、沢山の人の中で居るかいないか分らない存在でした。

それでも、私達が引き受けでしたので、表彰状の介添え人をさせて頂きました。
主宰に、賞状をお渡しする役です。

ところが、主宰にお渡しする場面で、自分で直接1等の人に「おめでとうございます。」
なんて言って、表彰状を渡してしまったんです。
主宰は「おいおい私が渡すんじゃないの?」と笑われました。

会場の60人も爆笑して私はそれこそ、穴があったら入りたい心境でした。
こんな失敗を笑って許してくださった、主宰様始め皆様には感謝いたしまして、お詫びいたします。

新人で俳句は下手なのに名前を覚えられてしまいまして、
主宰にお会いした時、さも可笑しそうに「かなさん、面白い人だねえ。」なんて言われ、叉、穴を探しました。

そのことを「年はとりたくないもんだ。ボケてしまった。」と娘に話しましたら、
それは年取ったからではなくて、天然だから気にしないでと笑われて、
成る程と納得はしましたが、やっぱり,気になります
きっと、天然ボケが大勢の人を前にして上がったんでしょうね
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ヨーロッパ感動体験②
2007 12 08
Sat 00:12:29
ヨーロッパ旅行も随分前だったような気がするが、ビデオを見ると昨日の事のように思い出される。

あこがれのフランスはパリ3連泊。最初の夜は23時半にホテル着。
明日が早いからお風呂に入って直ぐに休もうと、蛇口を捻るとお湯が出ない。ホテルに聞くと、出しっ放なしで15分ぐらいするとお湯が出ると言う
そのうち、やっとお湯がでた。
浴槽に溜め、お風呂に入ると、ありゃまー、水ではないか。
又初めっからやり直しするには時間がないので、シャワーで済ませることにした。
ところがそのシャワーは水になったり、お湯になったり。
風邪を引くのではないかと心配したが、不思議なことにお水とお湯とで体がポカポカ。
と言うようなことで、「なんじゃ、これが三ツ星ホテルか!」と怒り心頭に達する前に眠りに着いた。
朝食の時、口々にお湯が出なかったと話していたから、みんな同じだったんですね。
__________
第5日目パリ市内観光

ノートルダム寺院。
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エッフェル塔とその付近の紅葉__________セーヌ川クルーズ
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パリ、自由行動
阪急交通社の留守宅、旅行者用パンフレットには、
「秋風吹くロマンチックな街パリにてそれぞれの時間をお過ごしください。」とあった。
おのぼりさん風私達は道を尋ねるにもフランス語は話せず、英語で通じるかしらんと心配しながら、Excuse me.と尋ねた。
と、「はい。私日本人です。」と最初の人は言い、
次の人は愛想よく片言の日本語と身振り手振りで道を教えてくれた。
日本語が喋れれば、フランスは万事OKのような気がしたが、運がよかっただけでそうはいくまい・・
オペラアベニューで入ったアクセサリーのお店はオーナーが日本人だった。そんなこんなでパリも無い胸をはって歩くことが出来、探していたレストランにも迷うことなく入れた。
オペラアベニュー  オペラハウス前  _________市内を走るバス
0operaIMG_6930.jpg hatoIMG_6943.jpg operahausuIMG_6935.jpg pariIMG_6946.jpg

______________
ベルサイユ宮殿
私達のツアーには80才の方が二人いらした。
フランス人のガイドさんが、 「今、スリが出たとのアナウンスがありました。スリのターゲットになる一番候補はお年寄りです。お年よりは気をつけて下さい。」とそのお二人を見て言った。
その後もスリらしき怪しい人が居る度に、お年寄り云々を言うので気が引けるようだったが、ガイドさんのお陰で私達も用心した。
80歳でヨーロッパツアーに参加出きる体力の持ち主のお二人には脱帽だ。
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____

第6日目 
世界遺産★モンサンミッシェル修道院の観光monsanIMG_7037.jpg
遠くから、奇岩の城モンサンミッシェルが見えた時、私達は思わず、わあ~!と感嘆の声を上げた。

写真左はモン・サン・ミッシェル名物、 プーラールおばさんのオムレツのレストラン。
少ない材料でボリュームを出す為に泡立ててつくったオムレツは中が半生の感じで泡泡してた。私は不味いと思ったがその当時の巡礼さんは美味しくいただいたんでしょうね。
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____
パリの夜景鑑賞ではエッフェル塔の点滅を見ることが出来た。
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____
第7日目
最後の日、ルーブル美術館へ
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ルーブル美術館でもスリに気をつけるよう度々言われ、その時まわりを見渡すと必ず怪しげな人がいた。しかし、ツアーの誰一人として被害にあうこともなく、まずはめでたし。

パリでヨーロッパ最後の昼食pariIMG_7366.jpg



80歳のお二人もお元気に旅の終わりを迎えられ、ツアーのみんなも安堵した。

出国手続きの後、空路帰国の途へ。
____
第8日目
中部国際空港で、福岡便を待つ間にエビフライ定食を食べたがドエリャーうまかった。
中部国際空港は新しい空港で全てが清潔。中でもお手洗いが綺麗で広く、ヨーロッパのそれとは比べようが無いと友達になったツアーの人と話した。
中部から福岡空港へ、そのあと新幹線で我が家に帰り、旅は終わった。
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ヨーロッパ感動体験
2007 11 23
Fri 00:01:30
第1日目
フランクフルト着後、バスにてハイデルベルク近郊へ ハイデルベルク

第2日目
ドイツ、赤レンガの家並みや石畳の道が続く旧市街地
真ん中の左に見えるのがネッカー川にかかる古い橋(カール・テオドール橋
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ハイデルベルク城では野鳥の囀りがあちこちで・・・この「オオカワラヒワ」らしきも足元近くまできたのに慌てて撮れなかったんです。
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観光後、ローデンブルク
マルクト広場聖ヤコブ教会、市庁舎、
赤レンガの屋根の家が立ち並ぶおとぎの国そのものの風景が・・・。

聖ヤコブ教会haideruberuku_jyouIMG_6554.jpg

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ロマンチック街道を通り、美しい森やのどかな風景の中をホーエンシュバンガウへ。 (ホーエンシュバンガウ泊)


第3日目 雨
ノイシュバンシュタイン城
晴れていればマリエン橋より ノイシュバンシュタイン城の絶景が見えると聞いていたが雨で何にも見えなかった。
バイエルン王ルートヴィッヒ2世の夢を現実にした白亜の城、豪華な内装は雨でも堪能できた。
雨の中を歩いて降りていると、馬車にであったのでこれ幸いと乗った。
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雨もあがり、インターラーケンへ
世界遺産ヴィース教会
ヨーロッパで最も美しいロココ教会と讃えられている。
ちょうど日曜日だったので、パイプオルガンの演奏もあり厳かな雰囲気を味わった。
教会の写真には、私が写っているのでここに掲載出来ないのが残念なり。
                  インターラーケン泊


第4日目
標高4000m級のスイスアルプスの山々や氷河、
晴天で黄金に輝く秋の景色を存分に楽しむことが出来た。感激。

スイス インターラーケン ユングフラウヨッホ登山列車
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Sphinx 氷河
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Sphinx 、氷河を眺めるベニガラス
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バスにてジュネーブへ。(約220Km、約4時間)suisu.jpg




_フランス新幹線TGVにてパリへ    
あこがれのフランスはパリ3連泊。最初の夜は23時半にホテル着。
明日が早いからお風呂に入って直ぐに休もうと、蛇口を捻るとお湯が出ない。ホテルのフロントにに聞くと、出しっ放なしで15分ぐらいするとお湯が出ると言う

そのうち、やっとお湯がでた。
浴槽に溜め、お風呂に入ると、ありゃまー、水ではないか。
又初めっからやり直しするには時間がないので、シャワーで済ませることにした。
ところがそのシャワーは水になったり、お湯になったり。
風邪を引くのではないかと心配したが、不思議なことにお水とお湯とで体がポカポカ。
と言うようなことで、「なんじゃ、これが三ツ星ホテルか!」と怒り心頭に達する前に眠りに着いた。
朝食の時、口々にお湯が出なかったと話していたから、みんな同じだったんですね。
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第5日目パリ市内観光

ノートルダム寺院。
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エッフェル塔とその付近の紅葉__________セーヌ川クルーズ
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パリ、自由行動
阪急交通社の留守宅、旅行者用パンフレットには、
「秋風吹くロマンチックな街パリにてそれぞれの時間をお過ごしください。」とあった。
おのぼりさん風私達は道を尋ねるにもフランス語は話せず、英語で通じるかしらんと心配しながら、Excuse me.と尋ねた。
と、「はい。私日本人です。」と最初の人は言い、
次の人は愛想よく片言の日本語と身振り手振りで道を教えてくれた。
日本語が喋れれば、フランスは万事OKのような気がしたが、運がよかっただけでそうはいくまい・・
オペラアベニューで入ったアクセサリーのお店はオーナーが日本人だった。そんなこんなでパリも無い胸をはって歩くことが出来、探していたレストランにも迷うことなく入れた。
オペラアベニュー  オペラハウス前  _________市内を走るバス
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ベルサイユ宮殿
私達のツアーには80才の方が二人いらした。
フランス人のガイドさんが、 「今、スリが出たとのアナウンスがありました。スリのターゲットになる一番候補はお年寄りです。お年よりは気をつけて下さい。」とそのお二人を見て言った。
その後もスリらしき怪しい人が居る度に、お年寄り云々を言うので気が引けるようだったが、ガイドさんのお陰で私達も用心した。
80歳でヨーロッパツアーに参加出きる体力の持ち主のお二人には脱帽だ。
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第6日目 
世界遺産★モンサンミッシェル修道院の観光monsanIMG_7037.jpg
遠くから、奇岩の城モンサンミッシェルが見えた時、私達は思わず、わあ~!と感嘆の声を上げた。

写真左はモン・サン・ミッシェル名物、 プーラールおばさんのオムレツのレストラン。
少ない材料でボリュームを出す為に泡立ててつくったオムレツは中が半生の感じで泡泡してた。私は不味いと思ったがその当時の巡礼さんは美味しくいただいたんでしょうね。
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パリの夜景鑑賞ではエッフェル塔の点滅を見ることが出来た。
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第7日目
最後の日、ルーブル美術館へ
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ルーブル美術館でもスリに気をつけるよう度々言われ、その時まわりを見渡すと必ず怪しげな人がいた。しかし、ツアーの誰一人として被害にあうこともなく、まずはめでたし。

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80歳のお二人もお元気に旅の終わりを迎えられ、ツアーのみんなも安堵した。

出国手続きの後、空路帰国の途へ。
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第8日目
中部国際空港で、福岡便を待つ間にエビフライ定食を食べたがドエリャーうまかった。
中部国際空港は新しい空港で全てが清潔。中でもお手洗いが綺麗で広く、ヨーロッパのそれとは比べようが無いと友達になったツアーの人と話した。
中部から福岡空港へ、そのあと新幹線で我が家に帰り、旅は終わった。
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