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歓喜の第九演奏会
2016 12 07
Wed 19:48:49
12月4日   
シンフォニア岩国であった 4年ぶりの「第九」公演に参加しました。

指揮:現田茂夫
ピアノ:手嶋沙織
ソプラノ:モチェオ久美
アルト:金子美香
テノール:中井亮一
バリトン:河野克典
演奏:山口県交響楽団
合唱:シンフォニアフロイデ(公募合唱団)



指揮は、現田茂夫さん、ソプラノ歌手佐藤しのぶさんのご主人さまで、とっても素敵な方でした。

たった104名の少人数の第九でしたが、感激も一入、歓喜に満ちあふれた第九でした。
チケットを買って見に来てくれた友達が、素晴らしかったよ とは言ってくれましたが、
第九は観客席より、舞台で歌うにかぎると言い、来年は舞台で歌うと言ってました。
私も、元気だったら又来年、歌いたいです。

山口県交響楽団は現在、さまざまな職業のメンバーの方が 音楽の感動と喜びを求めて積極的に
活動していらっしゃるのだそうです。


第九の二日前、
自転車に乗っていて転び、もう、第九には出られないかもと心配しましたが、無事歌うことが出来ました。
車道から、歩道に入ろうとして、縁石にあたり、あれ!と思う間もなく、車道に転がりでた私。
後ろからきた自動車の運転手さんが、ビックリマーク顔で降りてこられ、
「大丈夫ですか??」って、自転車を起こしてくださいました。申し訳なくて平謝りしながら、立ちあがりました。

恥ずかしくて、気が張っていて、この時は何ともなかったのですが、やっぱり、転ぶと、あっちこっち打って、
昨日今日と足腰が変だし、体がスムーズに動きません。骨折を免れたのが、不幸中の幸いと思うことにします。
あの時、自動車が迫ってきていたら、私ははねられていたでしょう。

もう自転車はやめます。一人相撲でこけて、車道にでるなんて、なんちゅうか かんちゅうか、ごめんなさい。
そういえば、三年前、若い女の人が乗った自転車が、猛スピードで小道から飛出してきて、私の自転車にぶつかったんでした。
あの時もその場では何ともなかったのですが、あとで、腰痛、首痛に悩まされたのでした。










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ななそじや べにこくひいて あきうらら

最近、赤く紅引くこともありませんが、コーラスの舞台の時は紅くひきます。
この歌は前の舞台の時詠みましたが、今日もまた
この句のように濃く紅引いて、シンフォニア岩国で歌ってきたんですよ。
こうした楽しみがいつまで続くかしら

のんた劇団 鑑賞
sIMG_0906.jpg


覚書
山口県母のコーラスフェスティバル 第49回
~いつまでも残したい・伝えたいうた~

10月16日(日) 防府市地域交流センター「アスピラート」音楽ホール 
バス貸切で約1時間、行ってきました。






山登りで、余命三か月と言われた人の奇跡の生還をテレビでみました。
私は山には、登りませんが、コーラスで、ボケるのを救って貰っているのかも
練習していて、歌えるようになった時の歓びは一入です。

7月26日
岩国市民会館であった「コーラスフェスティバル」では、
「恋は水色」と「暑中お見舞い申し上げます」を歌いました。
ユーチューブご覧になってね。

指揮 佐々川広子先生、 ピアノ 竹内佳代先生 
勿論、キャンディーズとは月とスッポンではありますが、ふりを付けて♪
指揮者のキャンディーズよろしくの振りにのって、嬉しくて楽しくて最高でした。はい。
有難うございました。

リズムをとって、それらしくしていると、体が軽くなって、若くなるんです。
脳の不思議でしょうか?
やっぱり、コーラスは止められません。
今夜もその時を思い出し、心温まる思いがしていますです。

そんなことばかりなら、良いのですが、他に高齢者ゆえの不安もある日々ではありますが、 
ラららら♪ラ♪と 生きていきましょう。





岩国近郊女声コーラスの会osiroP4030481.jpg


4月24日ハーモニーの集いがシンフォニア岩国でありました。

コール錦の演奏曲は、
 北原白秋作詞 中山新平作曲 増田順平編曲「砂山」 
群馬県民謡 石若雅弥編曲 「八木節」  


月に一度、東京から来て下さり、ご指導頂く佐々川広子先生と、月三回、広島から来て下さっている松本美香先生、
毎週地元岩国からお出で頂くピアノの竹内佳代先生、この お三方にご指導頂いています。


ハーモニーの集い当日の佐々川先生のリハーサル、

声がなかなか飛ばないので、匂いを嗅ぐ心地よい所に鼻から息を吸い込み、両手を上に上げて、踊りながらの練習。
これが、効きました。良かったです!

あれえ、歌えるでねえの。みんなの笑顔がこぼれんばかり。

こうして本番を迎え、自分で言うのも、な、なんですが・・ 
まず、「砂山」、綺麗に美しくうたえました。本当かしらとお思いでしょうが、実は本当なんです。ゴメン遊べ。

「八木節」
八木節は難しい曲です。
その歌を
あの佐々川広子先生の指揮にのり、思いっきり歌え、歌いながら盛り上がっている皆さんの声が聞こえたんです。
拍手喝采でした。


私のような高齢者がいる合唱団ですが、これまでに仕上げて下さった、
佐々川広子先生、松本美香先生、ピアノの竹内佳代先生には感謝の言葉もございません。




コーロいわくにの演奏曲は
宮澤賢治作詞作曲 林光編曲 大森栄一 女声合唱版改編 「星めぐりのうた」
信長貴富作曲 「とむらいのあとは」
 
指揮 村上謙一郎先生 ピアノ 村上真津江先生

こちらの合唱団でも、勉強させて頂いています。
理系大学ご出身の村上先生、豊富な知識とユーモアをまじえてのご指導、有難うございます。
綺麗なハーモニーをとの先生の熱意に 応えようとする皆さん。
幾つになっても(私でさえ)進歩は有るなと感謝しております。

本番、綺麗なハーモニーでした。
指揮の村上先生、ピアニストの村上真津江先生に改めまして、感謝申上げます。


2015年 11月29日 (土) に、 こーろ・岩国10周年記念演奏会がありました。 この時、体調を崩しておりましたが、
頑張って、出させて頂きました。
あと10年先、
強気で参加!
まあ、ムリでしょうね(本音)
岩国市のコーラスフェスティバルが岩国市民会館で、7月26日(日)にありました。

コーラス①
佐々川広子先生指揮 ピアノ 竹内佳代先生  
歌 「シング」「ブルーシャトー」

今回は、リハーサルで頑張り過ぎないように、
それでも頑張りましたが、良い調子で、本番頑張るぞ!って感じでした。

そのまま、本番では広子先生のあのパホーマンス指揮に乗せられて、しっかり歌えました。
出ない声がでるんだから、なんちゅうかかんちゅうか、これが、コーラスの醍醐味、気持ち良かった~!
ご覧いただいた皆様、大きな拍手を有難うございました。

指揮者の佐々川先生、毎週、指揮して下さる松本先生、ピアノの竹内先生、日頃のご指導に感謝致します。



コーラス②
指揮 村上謙一郎先生  ピアノ 村上真津江先生  
 歌 「てんぃさぐぬ花」「無縁坂」

前回、シンフォニアであったハーモニーの集いは、体調不良で、コーラス②はお休みしましたが、
今回は 歌 「てんぃさぐぬ花」「無縁坂」を
村上先生の指揮にのって、気持ちよく歌わせて頂きました。
ハーモニーが綺麗って感じながら、気分よく歌えました。お陰様です。

こうして、コーラスの楽しさを、身を持って体験させて頂いています。
指揮者の村上先生、ピアノの村上真津江先生、いつものご指導に感謝いたします。



5月24日、
指揮者の村上先生が
皆さんの歌いたいと言う気持ちを尊重して下さり、さだまさしの「無縁坂」を歌うことになりました。
嬉しい。
7月26日の市民コーラスフェスティバルに歌う、「てぃんさぐの花」「無縁坂」の練習は
リハーサルを入れて、6回だけです。頑張らなくては・・・。

10年前歌ったことがある「無縁坂」。年とったけれども、今の方が詠えるようになってるじゃあ。これホント。
こうしてみると、歳取るのもまんざらでもない・・かな?なんて、負け惜しみを言うてみたり。

母がまだ若い頃僕の手をひいて♪
この坂を登る度いつもため息をついた
ため息つけばそれで済む
後ろだけは見ちゃだめと
笑ってた白い手はとてもやわらかだった♪


メゾです。主旋律が多いし、この歌が好きなので、歌うのが楽しい。
村上先生の面白おかしいご指導で、なんつうか若返る。

コーラス①でも、笑わせて貰い、上手く歌えた時、若返る。
では、コーラス①で若返り、コーラス②で若返るんなら、さぞや若くなっただろう!
なんて?なにか?
そういうわけにいかんのが世の常、世の無常・・・なんつって、わけわかめ。

村上先生のコーラス②に入れていただいて、10年が経つ。
そうなんです。10年も歳とったっちゅうわけですねんで。
「あっと言う間」でしたが、私の、姿かたちをみれば、その年月が窺えるんですわ。

これから、あと10年、歌えますでしょうか・・・うっ?無理に決まってるって?
ポジティブにいきまひょ。歌えます!きっぱり。
(後、一、二年が心配な今日この頃っつうのに、強気なことですわ。あなをかし。)


DSC04259.jpg
風薫る公園、空気が違います。
楠若葉を見上げ、鼻を広げ、ふ~~ん!と、吸い込んだり、シロツメクサや犬ふぐりに、若き日を思い出したりの散歩、
血圧には良いに決まっている・・・ですよね。
けど、一朝一夕に、正常ですにはなりませんが、何はともあれ、歌っています。

日曜日のハーモニーの集いには出ることが出来ました。
先生の指揮とシンフォニア岩国のリハーサル室の音響効果で、
まあ!こんなに声が出るなんてって有頂天になりました。
先生「リハーサルですから、頑張り過ぎないで下さい。」とおっしゃいましたが、夢中でした。

本番。あれ、声が出えへん。何で?こんなの初めてと慌てました。何とかお腹から声をだすようにして、
と少し持ち直したはずですが・・・
終わって、「私、声が出なかった。」って申しましたら、私も私もとの声が多々あり
アルトの人から、何時も聞こえるソプラノの声が聞こえなかった。とも
嗚呼!・・・。
「リハーサルで頑張り過ぎない。」を身を持って体得したっちゅうことです。

聞いて下さった方々は、毎度のことながら、一様に
「佐々川先生は魅せて下さるねえ。指揮が素晴らしかったし、ピアノの竹内先生も良い感じ。」と。
そうなんです。その先生方の熱意ある日頃のご指導に、応えることが出来なかったのが残念です。

7月のコーラスフェスタでは違う曲を、メゾに戻って歌います。
が、県のコーラスフェスタでは「スタンドアローンとオーソレミオ」を、もう一度、歌いますので、
リベンジしたいと思います。


きょうは、五月四日ですね。
血圧、
先生は、低い時があるんですから、血圧降下剤は止めといた方が良いです。様子をみましょう。
とおっしゃいましたが、
どうも、血圧が不安定で、夜間血圧が高いのが気になります。
それから「血圧が高くてしんどいと言うことは無い。」とも先生はおっしゃいました。
が、私の場合、しんどい時に血圧が高いなと分かるんですから・・・。

気持ちを楽にして、腹式呼吸でと言いますよね。腹式呼吸は出来ますが、
気持ちを楽にして
これは、血圧が高いのが気になって難しいです。でも、時々、低いこともあるってことは
やっぱり、気持ちの持ちようが、いけんのでしょうかしらん。困った。困った。

体重が減ったりで、一応、検査を受けることになりましたが、
迫ってきたハーモニーの集いに出られないんではないかと、心配。
オーソレミオの一番をイタリア語で歌うのも嬉しくての晴れの舞台ですのに・・・

佐々川先生のオーロレミオ指導を受けて、歌えるようになったんですよ。

広島市西区民センターであった錦織健テノールリサイタル
私達は健さんと共演なさる 佐々川広子先生の追っかけで、広島まで出かけたのです。

錦織健さん、お変わりなくて、そのテノールの魅力に、高揚して、うっとりとして♪我にかえり♪
佐々川広子先生のソプラノの魅力に、類を見ないわって、むちゃくちゃ感激しまくりぃの の、幸せ気分でした。
今、思い出しても、良い感じ


~~・・・
錦織「佐々川さんは広島と何の関係があるんですか?(笑)」
佐々川「任せてください。私は小学校6年生まで広島で育ちまして、
小学校で一番最初に覚えた歌は「それいけカープ」です。」笑いと拍手

僕の一番弱いところをついてきましたね。(笑)

広島で最初にお会いして良い声の人がいるなあって、同じ中国人として(笑)・・・
って変ですねえ。関西は関西人、関東は関東人、ってちゃんとした言葉がありますが、我々は何と中国人・・・。
我々毛利族ってのはどうでしょう(笑)。同じ毛利族として、良い声のソプラノの人がいて嬉しいなあと。」(笑)



佐々川「広島の次に岩国に移りまして、御存知、錦織さん錦帯橋の上で違いの分かる男で(笑)」
(ネスカフェの宣伝がありましたね。)
錦織「あのころ、違いが分かってたんですね(笑)」
それから、錦帯橋の歌の発表会と言うのに私もよばれて、歌うことになったんです。
その時、佐々川さん来てくださって・・美人で大柄だから、目だったんです

それから、山口県のチラシをしょっちゅう見かけるんですが・・・~~」


と、息の合った軽妙なトークで、会場を沸せて下さいました。

錦織「今日は有難うございました。
ここで、私達もオペラ歌手らしく、デュエットを。」


佐々川「がんがんと迫ってきて頂いて(笑)、口説いていただき、最初は嫌よ嫌よと引くのですが、
最後には好きにして、いいよって言う、ソプラノ冥利に尽きる歌でございます。」(笑)


錦織「簡潔な説明ですねえ。モーツアルトのモの字もでない。素晴らしい!(笑)
では、これから、ガンガン迫ってええよええよ(笑)と言う愛の二重奏を聞いて下さい。」(笑)


デュエット、素晴らしかった。お隣の知らない方が、良かったですねえ。
って、大きく拍手なさった。私も拍手で手が痛くなった。


次は、錦織健、佐々川広子共演を シンフォニア岩国で観賞したいと友達と話したことです。
近いし、山口県岩国市民として、
ンフォニア岩国を贔屓にしていますもんで !(^^)!

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周東パストラルホールで岩国近郊コーラスの会 ハーモニーの集いが昨日ありました。
朝、発声と歌の練習をして、いざ出発と貸きりバスに乗ったかと思ったら、
衣装の一部を忘れていることに気付きました。

嗚呼!何たることか!
落ち込んでしまいました。幸い、主人がいて、乗せていってくれたので、間に合いましたが、
どないしょっ・・・
ボケたのかしらと心配しました。娘曰く、前からそそっかしいんだから、ボケではないよって・・・
あはは!慰めて貰って嬉しいのか悲しいのか・・・


5番
指揮佐々川広子 / ピアノ伴奏竹内佳代     30名
「赤いスイートピー」と「あの鐘を鳴らすのはあなた」

広子先生は、その恵まれた容姿で力(リキ)の入ったカッコ良い指揮、しかも優雅、
その指揮で湧き上がる喜びと力を感じ、心からお腹から歌わせていただきました。
大拍手を頂きました。って自慢してすみません!!(^^)! ふふ、本当なんですよ。

歌う感激は脳を活性化してくれ、忘れ物はしたけれど、しばらくは、
脳さんも機嫌良く働いてくれることことでしょう。きっと!

広子先生始め、今は中学の常勤教諭 (おめでとうございます) となられた赤川先生、
ピアノの竹内先生、松本先生のご指導の賜物と、いつも感謝しております。



7番
指揮 村上健一郎 / ピアノ伴奏 村上真津江   42名
「「光のとおりみちより」♪麦藁帽子 ♪小鳥の旅 ♪雪の窓辺で
 
いつもは月に一度の練習ですが、今月はコーラスの会があると言うことで、
4月が3回、5月は2回のレッスンを受けました。

流れるような美しいハーモニーを伝えんとの謙一郎先生の情熱を感じながらのレッスン。
理系の先生独特の深い理論の一端が見え隠れし、宇宙のことにまで話がいくこともあり、とっても面白いです。
お陰様で、
三曲を気持ちよく歌えてハッピーだったのは、やはり謙一郎先生の指揮にあります。有難うございました。
コーラスって良いですね。
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